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On January
12, 2010, a
7.0-magnitude earthquake struck near the Haitian capital Port-au-Prince. The greatest damage to buildings was severe. 1.2 million people lost
their homes and more than half a million people are taking in the refuge
hand-made tents that are not even water-proofed. Shigeru Ban is collaborating
with professors and students from Universidad Iberoamericana and Pontificia
Universidad Católica Madre y Maestra of the Dominican Republicand plans to build the 100 shelters made of paper tubes and local materials
for a minority group of victims this April.
We ask for your
support of this important disaster relief endeavor. Donations made to the
following account are very much appreciated.
Bank:
The Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ, Ltd.
Branch:
Higashi
Matsubara Branch
Account Name: Voluntary Architects Network
Account No.: 3636723(Futsuu)
Swift Code: BOTKJPJT
Bank Address: 5-2-18 Mastubara, Setagaya, Tokyo, Japan
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ハイチ地震支援 仮設シェルター建設計画募金のお願い
1月12日ハイチを襲ったマグニチュード7.0の地震被害は、2004年12月のスマトラ沖地震・津波によるスマトラ周辺国全ての死亡者約18万人を大きく上回る、推定22万人以上という、近年の自然災害で最悪な状況となった。阪神大震災死亡者数約7千人、四川大地震約9万人と比べても桁外れの被害の大きさである。
住宅の損壊もひどく、120万人が家を失い、未だ50万人以上がテント生活をしている。テントといっても、自分たちで、木の棒にシーツを張っただけの簡易なもので、防水性はまったくない。もうすぐ雨季が来る。それまでにハイチに雨風を防げる屋根を作らなければならない。
今回の計画は、サント・ドミンゴにある建築大学と共同で、地元で手に入る材料を使い、学生が仮設シェルターを製作し、ハイチのシェルターを必要としている適切なコミュニティーのために我々の手で建設することである。
そのために、事前にサント・ドミンゴにある建築学部のある大学Universidad Iboroamerican(UNIBE)と本計画の協働の合意をとり、力学生の手配、ハイチへのロジスティックを依頼した。仮設シェルターの試作はハーバード大学の学生がハーバード大学のキャンパスで行い、それを輸送してUNIBEの学生に作り方を教えるためUNIBEのキャンパスで学生による組み立てワークショップを行った。
14日には、ハイチ人留学生の先導のもとUNIBEの教授3人と学生12人と共にハイチの首都ポルト・プリンスへ行った。このサイト・ビジッの大きな目的は3つあった。ひとつ目は、第一回目の建設地として、適切な小さい規模で、政府の支援が届きにくい場所にテント生活をするコミュニティーを見つけ、住民にこの計画を受け入れてもらうことである。2つ目としては、ハイチ側の協力者を見つけること、そして3つ目にはハイチ政府でシェルター建設に携わる役人に会い、我々の計画を説明することであった
設営場所としては、ポルト・プリンス中心から少し離れたアメリカ大使館脇の小さな村(Digner)と決めた。ここには隣接する村の倒壊した住宅の住人(293人、56家族)が手作りのほとんど防水性能もないシェルター37軒に身を寄せていた。ここは、アメリカ大使館の横なので治安もよく、十分大きな空き地がある。ハイチ側の協力者としては、UNIBEのハイチ人留学生の父で、ハイチ最大の土木工事会社(H.L.Construction
S.A.)を経営するHervé Lerouge氏と会い、計画の協力を承諾していただいた。
今回の仮設シェルターは、全てサント・ドミンゴで調達可能である紙管(ポリウレタン防水)と合板ジョイントとプラスティックシートでできている。一軒分の材料は約3万円で、それを50軒と輸送、交通費、宿泊費などで300万円を目標に募金を行っている。
建設期間は、3月後半から部材の加工をUNIBEの学生が大学の工作室で行い、ハーバード大学の学生も加えて4月中旬実施を予定している。
募金口座
銀行名: 三菱東京UFJ銀行、東松原特別出張所
口座名: ボランタリー建築機構 坂茂
口座番号: 普通3636723 |